新型コロナ、菅長官「一層の警戒必要」…WHO緊急委を注視

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 菅官房長官は22日の記者会見で、中国・武漢を中心に多発している新型コロナウイルスによる肺炎について、「中国で引き続き患者数が増加している中で、一層の警戒が必要だ」と述べ、国内の空港や港での水際対策に全力を挙げる方針を強調した。

 感染の拡大に関しては、「現時点で持続的な人から人への感染は確認されておらず、世界保健機関(WHO)の西太平洋地域事務局もこの認識だ」としたうえで、WHOがジュネーブで開催する緊急委員会による議論の行方を注視する考えを示した。

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1013889 0 政治 2020/01/22 18:17:00 2020/03/09 14:53:43 2020/03/09 14:53:43

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