連日追及受ける菅氏が本音「ホッとしたくて来た」…ジビエ料理に舌鼓

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

ジビエ料理をほおばる自民党の二階幹事長(左)と菅官房長官(右)(29日、自民党本部で)=谷川広二郎撮影
ジビエ料理をほおばる自民党の二階幹事長(左)と菅官房長官(右)(29日、自民党本部で)=谷川広二郎撮影

 自民党本部で29日、狩猟関連の催し(大日本猟友会主催)が開かれ、二階幹事長や菅官房長官らがジビエ(野生鳥獣の肉)料理に舌鼓を打った。

 鳥獣捕獲の議員連盟会長を務める二階氏は「農村振興、地方躍進のためにジビエを支えたい」と強調し、ジビエ利用拡大関係省庁連絡会議の議長を務める菅氏とともに、シカ肉のカレーや熊肉の煮込みなどを「最高だ」と言いながらほおばった。国会論戦で連日、野党から追及を受ける菅氏からは、「ホッとしたくてここに来た」との本音も漏れた。

無断転載・複製を禁じます
1027158 0 政治 2020/01/30 08:57:00 2020/01/30 08:57:00 2020/01/30 08:57:00 ジビエ料理をほおばる自民党の二階幹事長(左)と菅官房長官(右)(自民党本部で)=谷川広二郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200130-OYT1I50015-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
500円400円
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ