最後の武漢へのチャーター機、第5便出発…17日午前に帰国予定

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 新型コロナウイルスの感染が拡大している中国湖北省から在留邦人らを帰国させるため、政府が派遣したチャーター機第5便が16日午後8時33分、東京・羽田空港を出発した。同省の武漢空港で邦人らを乗せ、17日午前、羽田空港に戻る予定だ。

 政府は、今回で武漢へのチャーター機派遣を最後とする方針で、湖北省に残る在留邦人や勤務先の企業に帰国を呼びかけていた。チャーター機はこれまで4回派遣され、邦人や中国人配偶者ら計763人が搭乗した。

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