「デジタルトランスフォーメーション」課…カタカナ多用の新部署名に批判

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 群馬県の2020年度の組織改編方針に対し、県議会で批判が相次いだことを受け、山本知事は21日に始まった本会議で「コミュニケーションが図れているという油断があった」と述べ、説明不足を謝罪した。

 20年度は「知事戦略部」の新設など、大幅な組織改編を予定している。山本知事は、岸善一郎県議(自民党)の一般質問に対する答弁で、その説明が不十分だったことを冒頭にわびたうえで、「これまでは機動力に欠けるきらいがあった。新たな課題にスピード感を持って対応できる組織体制にしたい」と、改編の狙いを説明した。

 「デジタルトランスフォーメーション課」など、カタカナ語を多用した新部署名がわかりにくいと指摘されたことには、「確かにカタカナが多い。丁寧に説明しないといけないと自覚した」と述べた。

 県議会は、3月3日に再び全員協議会を開いて知事から説明を受ける予定だ。

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