岸田氏、衆院静岡補選は「総力戦で」…弔い合戦へてこ入れ

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 自民党の岸田政調会長は24日、望月義夫・元環境相の死去に伴う衆院静岡4区補欠選挙(4月14日告示、同26日投開票)に向け、静岡市内で開かれた自民党の立候補予定者の事務所開きに出席した。岸田派事務総長を務めた望月氏の「弔い合戦」を制して議席を死守するため、自らてこ入れを図る狙いがある。

 岸田氏は支持者ら約800人を前に、望月氏の死去について「乗り越えて前進していかなければならない」と強調。「全国が注目する戦いとなる。党の力を合わせて総力戦で戦っていかなければならない」と力を込めた。

 岸田派は、岸田氏が「ポスト安倍」を目指す上でも「落とせない戦い」(幹部)とみており、岸田氏は終了後、記者団に「宏池会(岸田派)のメンバーそろって全力で取り組む」と述べた。

 選挙戦の行方については、「桜を見る会などで政府のありようが指摘をされている。丁寧に説明責任を果たして政治の信頼回復に努力することも大事だ」と政府に注文を付けた。

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