保護者への助成金、医療体制の強化…首相「速やかに具現化」

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参院予算委員会で答弁する安倍首相(3日午前、国会で)=源幸正倫撮影
参院予算委員会で答弁する安倍首相(3日午前、国会で)=源幸正倫撮影

 安倍首相は3日午前の参院予算委員会で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた対応策について、「今回の(一斉)休校で休みを取らざるを得なくなった保護者への助成金の創設や医療体制の強化など、速やかに具体化させていく考えだ」と述べた。

 政府は2019年度予算の予備費約2700億円を活用し、第2弾の緊急対応策を10日をメドに取りまとめる。首相は「20年度予算案も様々な下ぶれリスクに対応するものだ。さらに必要かどうかは経済への影響を見極めて対応する」とも語った。

 小中高校などの一斉休校については、「子供たちの命と健康を守るためだ。様々な批判があることは承知していたが、国の行政の最高責任者として決断した」と改めて理解を求めた。

 国民民主党の浜口誠氏と自民党の二之湯智氏の質問に答えた。

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1084133 0 政治 2020/03/03 11:47:00 2020/03/07 15:50:39 2020/03/07 15:50:39 参院予算委員会で答弁する安倍首相(3日午前9時11分、国会で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200303-OYT1I50030-T.jpg?type=thumbnail

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