菅官房長官の記者会見、通算3000回に…「やり取りは貴重な情報源」

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 菅官房長官による記者会見が、6日午前の定例会見で通算3000回に達した。

 官房長官の記者会見は原則として平日の午前と午後の2回、首相官邸で行われる。菅氏は2012年12月の第2次安倍内閣発足後、歴代最長の約7年2か月にわたって官房長官を務め、経験に基づく安定した答弁を強みとしてきた。

 ただ、最近は、首相主催の「桜を見る会」や新型肺炎を巡る政府対応などについて質問を浴び、守勢に回ることも多い。この日は、節目を受けて記者団から「おめでとうございます。所感を」と問われ、「つい、ありがとうございますと言いそうでした」とほおを緩めた。「皆さんとのやり取りは貴重な情報源でもある。こうした思いの中で(会見を)続けていきたい」と言葉をつなぎ、気を引き締め直していた。

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1091748 0 政治 2020/03/06 22:59:00 2020/03/06 22:59:00 2020/03/06 22:59:00

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