外務省、緊急時の在留邦人保護チーム創設へ最終調整…コロナ拡大受け

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 外務省は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、緊急時の在留邦人保護に対応するチームを創設する方向で最終調整に入った。感染の爆発的拡大が発生した地域で邦人が孤立するなどした場合、保護や帰国支援を担う。政府が4月にもまとめる緊急経済対策に関連費用を盛り込む方針だ。

 チームは在外公館員を中心に複数の地域で編成し、現地政府との調整や、邦人の医療支援を行うことを想定している。外務省からも現地へ職員を派遣する。

 政府は中国湖北省武漢市で感染が拡大した1~2月に、チャーター機計5便を武漢に派遣し、在留邦人828人を帰国させた。在中国日本大使館と外務省から派遣した職員らが現地で帰国支援にあたった経験を踏まえ、態勢を検討している。

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1128462 0 政治 2020/03/25 19:45:00 2020/03/25 19:45:00 2020/03/25 19:45:00

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