クラスター、ロックダウン…河野防衛相がカタカナ語見直し申し入れ

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 河野防衛相は26日の参院外交防衛委員会で、新型コロナウイルス対応に絡んでカタカナ語を多用しないよう、厚生労働省に申し入れたことを明らかにした。

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 政府は感染集団を「クラスター」、爆発的な患者急増を「オーバーシュート」、都市封鎖を「ロックダウン」などと呼んでいる。河野氏は22日、自身のツイッターで「なんでカタカナ?」と投稿し、共感を示す「いいね」が24万件を超えた。この日の委員会でも、「万人に分かりやすい言葉でやるべきだ」と主張した。

 一方、委員会に出席した立憲民主党の白真勲氏は、茂木外相が記者会見などで「アズ・スーン・アズ・ポッシブル(できるだけ早く)」「アグリー(合意)」などと英語を連発しているとして、「防衛相の主張していることを心がけるべきだ」と苦言を呈した。

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