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「世界規模で恐ろしいほど急増」DV被害に新たな相談窓口…政府が対策急ぐ

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 新型コロナウイルスの影響で外出自粛を強いられる中、政府は家庭内暴力(DV)被害への対策を急いでいる。20日には新たな電話相談窓口を設置するとしており、被害者の救済につなげたい考えだ。

 20日開始の新たな電話相談窓口は全国共通で0120・279・889。当面は午前9時から午後9時までだが、29日からは24時間受け付ける。民間の事業者に委託し、相談員が対応する。電話では相談しづらい状況を想定して、SNSなどでも受け付け、来月1日からは英語や中国語など8か国程度の外国語にも対応できるようにする。

 これまでは、最寄りの配偶者暴力相談支援センターに自動転送される「DV相談ナビ」(0570・0・55210)のみで、利用も平日の日中に限られていた。今後は相談窓口が二つになる。政府は関連経費として、2020年度補正予算案に1億5000万円を計上した。

 外出自粛に伴う生活変化やストレスによるDVの増加は世界的な懸案になっている。国連のグテレス事務総長は今月5日発表の声明で、「経済的・社会的な圧力と恐怖が増大し、家庭内暴力が世界規模で恐ろしいほど急増するのを目の当たりにしてきた」と指摘し、各国に対応を取るよう促した。

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1173893 0 政治 2020/04/18 20:29:00 2020/04/19 08:24:13 2020/04/19 08:24:13

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