沖縄防衛局、辺野古移設を当面中断…埋め立て工事関係者が感染

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 防衛省沖縄防衛局は20日、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設工事について、工事関係者に新型コロナウイルス感染が確認されたため、当面の間、中断すると発表した。中断の期間は決めておらず、工事業者とも協議のうえ、再開の時期を検討する。

 防衛局によると、16日に辺野古での埋め立て工事に関わる60歳代男性の感染が確認され、17日から工事を一時中断していた。防衛局は今月中にも軟弱地盤の改良工事に伴う設計変更を県に申請する方針だが、工事中断が続けば、申請時期に影響を与える可能性がある。

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