読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

首相答弁「国際社会で9月入学が主流なのも事実」「慎重に、という意見もある」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

衆院予算委員会で答弁する安倍首相(中央、右は麻生財務相、左は高市総務相)(29日午前、国会で)=源幸正倫撮影
衆院予算委員会で答弁する安倍首相(中央、右は麻生財務相、左は高市総務相)(29日午前、国会で)=源幸正倫撮影

 安倍首相は29日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルスの感染拡大による休校の長期化を巡り、「9月入学・始業」を求める意見が上がっていることについて、「大きな変化がある中において、前広に様々な選択肢を検討していきたい」と述べた。

 首相は「社会全体に大きな影響を及ぼすから、『慎重に』という意見もあることは十分承知をしている」と述べる一方、「国際社会全体の中で、9月が主流なのも事実だ」と語った。

 国民民主党の玉木雄一郎代表と日本維新の会の足立康史衆院議員の質問に答えた。

無断転載・複製を禁じます
1193454 0 社会 2020/04/29 15:44:00 2020/04/29 17:36:40 2020/04/29 17:36:40 衆院予算委員会で新型コロナウイルス対策を巡る共産党の志位和夫氏の質問に答弁する安倍首相(中央、右は麻生財務相、左は高市総務相)(29日午前9時22分、国会で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/04/20200429-OYT1I50037-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)