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コロナ感染、外交評論家の岡本行夫氏が死去…小泉内閣などで首相補佐官

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外交評論家の岡本行夫氏(2019年7月、東京都港区で)=園田寛志郎撮影
外交評論家の岡本行夫氏(2019年7月、東京都港区で)=園田寛志郎撮影

 外交評論家の岡本行夫(おかもと・ゆきお)氏が新型コロナウイルスに感染し、先月亡くなっていたことが7日わかった。74歳だった。外務省関係者が明らかにした。

 岡本氏は、1968年外務省入省。北米1課長などを歴任した後、91年、外務省を退官した。橋本内閣で沖縄問題担当の首相補佐官を務め、米軍普天間飛行場移設問題などに携わった。政府が2000年の主要国首脳会議(サミット)開催地に沖縄を選ぶにあたり、沖縄担当として誘致運動に尽力した。

 小泉内閣では、内閣官房参与を経て首相補佐官に任命された。外交・安全保障問題に関して首相に助言する専門家チーム「対外関係タスクフォース」の座長を務めた。イラク問題担当として、イラク戦争後の支援策の策定などを担った。

 首相補佐官を退任した後は、外交評論家として活動していた。

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1207032 0 政治 2020/05/08 00:09:00 2020/05/08 08:55:46 2020/05/08 08:55:46 長期政権を築いた首相の外交について語る、外交評論家の岡本行夫氏。東京都港区で。2019年7月24日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200508-OYT1I50000-T.jpg?type=thumbnail

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