東北の女性県議で最多8期目、61歳の坂下康子氏が自宅で死去

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 宮城県議の坂下康子(さかした・やすこ)氏が19日、仙台市宮城野区の自宅で死去した。61歳だった。告別式は23日午後1時、石巻市双葉町3の23の「メモリアルホール菩提樹 石巻」。喪主は弟で県議の賢氏。

 坂下氏は石巻市出身で、宮城学院女子短大卒業後、衆院議員秘書を経て1991年に初当選。宮城野選挙区(定数4)選出で、野党最大会派「みやぎ県民の声」に所属。現在8期目で、東北地方の女性県議では最多の当選回数だった。

 村井知事は21日、「女性の社会進出が叫ばれる中、その先駆けとして活躍した。誠に残念でならない」とのコメントを出した。

 宮城野選挙区の補欠選挙は、来年秋の知事選と同日に行われる見込み。

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