読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

週刊文春で不倫報じられた立民県議が辞職…「資格がない」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 立憲民主党の井上将勝埼玉県議(南6区・当選3回)=写真=は28日、議員辞職願を議長に提出し、辞職が許可された。

 井上氏は記者団に対し、辞職の理由について、同日に発売された「週刊文春」で報じられた不倫問題を挙げて「妻がいる身として夫として決して許されることではない。県議としてやっていく資格はないと判断した」と説明した。また、井上氏を巡っては、所属する県議会会派「埼玉民主フォーラム」が「一部報道で県内の居住実態がないとの指摘があった」として、第三者委員会による調査を進めているが、井上氏は「しっかりとした居住実態があると思っている」と、改めて否定した。

 井上氏の議員辞職について、立民県連の熊谷裕人代表は「任期途中で議員辞職の事態に至った事実を重く受け止め、心よりおび申し上げる」とコメントを発表した。

 一方、埼玉民主フォーラムは同日、立民の浅野目義英県議(南9区・当選4回)の会派離脱を認めた。同会派の田並尚明代表は「信頼関係が崩れる行動があった」と説明した。

 井上氏の辞職と浅野目氏の会派離脱に伴う県議会の会派勢力は次の通り。

 自民50▽県民14▽民主フォーラム10▽公明9▽共産6▽改革1▽無所属2

無断転載・複製を禁じます
1254261 0 政治 2020/06/01 20:40:00 2020/06/01 20:40:00 2020/06/01 20:40:00 =さいたま支局撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200529-OYT1I50019-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)