国民投票法改正案、今国会の成立見送りへ…衆参憲法審の開催メドたたず

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 憲法改正の国民投票の利便性を高める国民投票法改正案は、17日に会期末を迎える今国会での成立が見送られることが確実となった。同改正案は2018年6月に衆院に提出されており、6国会連続で継続審議となる。

 参院憲法審査会の石井準一与党筆頭幹事(自民党)は3日、鉢呂吉雄野党筆頭幹事(立憲民主党)と会談し、10日の審査会開催を提案した。鉢呂氏は2020年度第2次補正予算案の審議を優先すべきだとして応じず、今国会中の審議は見合わせることを確認した。

 一方、衆院憲法審の新藤義孝与党筆頭幹事(自民)は3日、山花郁夫野党筆頭幹事(立民)と電話で協議し、4日の審査会開催を求めた。山花氏は、野党が要求する衆院予算委員会の集中審議に与党が応じていないことを理由に挙げ、拒否した。

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1257941 0 政治 2020/06/03 18:26:00 2020/06/03 21:13:04 2020/06/03 21:13:04

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