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「接待を伴う店」では誤解される…政府が業態を例示

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 新型コロナウイルスのクラスター(感染集団)が発生している「接待を伴う飲食店」の呼び方を巡り、菅官房長官は3日の記者会見で、「接待」の文言が誤解されているとして、政府から自治体への通知では「キャバレーやナイトクラブなど」と例示していることを紹介した。

 菅氏は、「企業による取引先との接待と誤解される恐れがあり、飲食店に従来の客が訪れない現状があった」と説明した。政府高官によると、料亭やレストランなどの飲食店から要望があったという。

 一方、東京都の小池百合子知事などは「夜の街」という呼び方も使っている。これに対し、インターネット上などで「職業差別につながる」といった批判も出ている。

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1257965 0 政治 2020/06/03 18:57:00 2020/06/03 18:57:00 2020/06/03 18:57:00

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