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国交省「知事にアイデアを直接伝えたい」、知事「陰でやるのは嫌だ」

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 九州新幹線長崎(西九州)ルートの整備方式を巡り、佐賀県と国土交通省の協議が始まったことについて、山口知事は11日の県議会6月定例会の本会議で「フル規格は受け入れられないという考えに変わりはない」と述べ、引き続き県の立場を説明していく姿勢を強調した。

 同省の担当課長が5日に県庁を訪れ、県幹部と会談。協議入りに向けた確認事項を調整する予定だったが折り合わず、協議の中で議論を戦わせることになった。

 会談では、同省側が「鉄道局長から知事に直接伝えたいアイデアがある」と明かしていた。ただ、山口知事は本会議後、報道陣に「協議の場があるので、そこで出せばいい。陰でやったと言われるのは嫌だ」と話し、同省の姿勢に不快感を示した。

 県議会定例会は11日開会し、新型コロナウイルス対策に重点を置いた総額29億1800万円の今年度一般会計補正予算案など13議案が提出された。会期は7月1日までの21日間。一般質問は17~19日。

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1275238 0 政治 2020/06/13 09:26:00 2020/06/13 09:26:00 2020/06/13 09:26:00

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