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北の軍事計画に菅長官「いかなる事態にも万全期す」

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 菅官房長官は17日午前の記者会見で、北朝鮮が金剛山観光地区などへ軍の部隊を展開する計画を明らかにしたことに対し、「いかなる事態にも万全を期すべく、必要な警戒態勢を維持している」と述べた。

 北朝鮮が南北共同連絡事務所を爆破するなど、南北間の緊張が高まっていることに関しては「重大な関心を持って情報収集、分析に努めている」として、日米韓で緊密に連携する考えを示した。

 弾道ミサイル警戒のため、東京・市ヶ谷の防衛省内で展開中の地対空誘導弾「PAC3」については「展開していることは事実だが、目的は部隊の運用に関わることなので答えを控えたい」と述べるにとどめた。

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1283035 0 政治 2020/06/17 13:22:00 2020/06/17 14:01:45 2020/06/17 14:01:45

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