読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

市長選公報の「ひとり10万円」は「国給付金」のこと…当選市長、動画で釈明

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 5月17日投開票の神奈川県小田原市長選を巡り、当選した守屋輝彦氏の選挙公報に記載された「ひとり10万円」という新型コロナ対策の表記が波紋を呼んでいる。守屋氏は「国の給付金を指した」と説明しているが、市独自の給付金と解釈した市民も多く、担当窓口には問い合わせが相次いでいる。

 仮に市独自で全市民に給付すると、約190億円の予算が必要な計算になる。守屋氏は市長就任後、臨時市議会や定例会で「国の給付金を迅速に執行するという意味。紙面スペースの関係でこのような表現になった」と繰り返し説明した。

 だが、市民からは「『国』の1文字は入れるべきだ。だましたと言われても仕方ない」などという厳しい声も上がる。市の給付金窓口担当者は「1日に15本ほどの電話が寄せられることもあり、議会の説明を伝えても納得しない市民は多い」と困惑する。

 こうした声を受け、守屋氏は6月28日、自身の公式サイトに動画を投稿し「一日も早く国の給付金を届けたいという強い思いだったが、この表現で誤解を招いたことを深く反省している」と釈明した。

無断転載・複製を禁じます
1314705 0 政治 2020/07/02 08:58:00 2020/07/02 08:58:00 2020/07/02 08:58:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
お買い上げ金額から10%OFF
NEW
参考画像
1ドリンクサービス(お一人様1杯)
NEW
参考画像
1,000円以上お買上げの方に「とうきび茶」プレゼント
NEW
参考画像
「ふぞろいの牛タン・切り落とし」一品プレゼント!
NEW
参考画像
ファーストドリンク一杯無料

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)