菅長官、3か月半ぶり地方出張で北海道に…訪日客6千万人「実現の可能性ある」

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 菅官房長官は11日、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の解除を受け、約3か月半ぶりの地方出張に臨んだ。アイヌ文化復興の拠点として12日に開業する北海道白老町の国立施設「ウポポイ(民族共生象徴空間)」の記念式典に出席し、観光産業の立て直しを図る考えを示した。

 菅氏は式典後、記者団に「日本の伝統・文化を体現した公的施設は、観光のキラーコンテンツ(魅力的な素材)だ」と強調。2030年に訪日外国人旅行者を6000万人とする政府目標について「実現は十分可能性がある」とした。

 政府が展開する文化芸術の祭典「日本博」にも触れ、「国内外のより多くの方々に日本文化に触れる機会を拡大するための取り組みを、しっかりと果たしたい」と語った。

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1335735 0 政治 2020/07/11 18:40:00 2020/07/11 21:22:46 2020/07/11 21:22:46

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