JICA、途上国の女性支援へ…感染対策の援助から「取り残されがち」

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 国際協力機構(JICA)は、新型コロナウイルスの感染が中南米やアフリカなどにも広がっていることを受け、途上国の女性を支援するための指針をまとめた。近く英訳を公表し、各国の政府や支援団体に活用を促したい考えだ。

 指針では、途上国の女性は政府の支援から「取り残されがちだ」と指摘。現金給付などを行う場合、家庭内暴力(DV)から避難したり、家計に決定権を持たなかったりする女性のため、個人単位で受給可能とするように求めた。

 外出制限や都市封鎖で社会が混乱する中、DVや望まない妊娠が各国で増加していることを示し、女性を保護するシェルターを病院などに設置する取り組みを紹介した。

 JICAは「感染拡大を機に、途上国の女性の視点に立った取り組みを強化し、女性を取り残さない支援を進めたい」としている。

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1338901 0 政治 2020/07/13 17:55:00 2020/07/13 17:55:00 2020/07/13 17:55:00

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