モーリシャス沖の重油流出、政府が援助隊を派遣

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 インド洋の島国モーリシャス沖で海運大手の商船三井が運航する大型貨物船が座礁し、1000トン以上の重油が流出したとみられる事故で、日本政府は、国際緊急援助隊の専門家チームの派遣を決め、10日、成田空港から現地に出発した。

 派遣されたのは、外務省や海上保安庁などに所属し、油の除去などを専門とする職員ら計6人。フランスなどを経由し、11日に現地に到着する予定。現地で重油除去の指導や助言などを行う。

 貨物船は先月25日に座礁し、今月6日に燃料タンクに亀裂が入った。

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1400510 0 政治 2020/08/10 23:01:00 2020/08/10 23:42:11 2020/08/10 23:42:11

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