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「地域の緊張緩和への第一歩」、イスラエル・UAEの国交正常化合意で外務省

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 イスラエルとアラブ首長国連邦(UAE)が国交正常化で合意したことを受け、外務省は14日、「地域の緊張緩和や安定化に向けた第一歩として歓迎する」との吉田朋之外務報道官の談話を発表した。

 談話では、「合意によってイスラエルによるヨルダン川西岸地区への『主権適用』が一時停止されることは前向きな動きだ」と指摘。米政権が合意を導いたことについて、「我が国はトランプ大統領をはじめとする米国の仲介努力を評価する」と支持を表明した。

 ただ、パレスチナ自治政府は合意に強く反発しており、日本政府は今回の合意が中東情勢に及ぼす影響も注視している。日本は、イスラエルと将来の独立したパレスチナが共存する「2国家解決」を引き続き支持する方針だ。

 外務省幹部は「アラブ諸国でどのような力学が働き、連鎖反応が起きるかに注目している。合意が良い動きにつながるよう、日本としても後押ししたい」と語った。

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1410663 0 政治 2020/08/14 18:29:00 2020/08/14 19:25:03 2020/08/14 19:25:03

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