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二階幹事長と菅官房長官が会食…評論家をはさんで2時間半

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 自民党の二階幹事長と菅官房長官が20日夜、東京都内の日本料理店で会食した。安倍首相の体調不良説が飛び交う中、党と首相官邸を率いる要同士が、安定的な政権運営に向けて連携を強めている格好だ。

 会食は、評論家をはさんで2時間半続いた。両氏は6月17日と7月1日にも会食するなど、最近ではほぼ定例化している。

 両氏はかねて良好な関係を築いている。二階氏は3日の記者会見で、菅氏を「多いに敬意を表している」と高く評価した。「ポスト安倍」の一人としても、二階氏は菅氏への期待感をたびたび口にしている。

 菅氏も、18日のBS日テレの番組で「安倍政権が仕事をできるのは、党を幹事長がしっかり主導しているからだ。最も頼りがいがある」と述べ、二階氏を持ち上げた。

 9月に想定される内閣改造・党役員人事を前にした両氏の緊密ぶりに、党内からは「二階氏の幹事長続投に向けた地ならし」(中堅)との見方がある。一方、菅氏を次期首相に推す声も根強く、「ポスト安倍レースに向け、二階氏と手を組もうという動きではないか」(党関係者)との臆測も呼んでいる。

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1425648 0 政治 2020/08/21 20:35:00 2020/08/21 21:24:10 2020/08/21 21:24:10

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