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合流新党代表に枝野氏、党名は「立憲民主」…15日に都内で結党大会

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合流新党の新代表に選出され泉氏(右)と握手を交わす枝野氏(10日午後、東京都千代田区で)=三浦邦彦撮影
合流新党の新代表に選出され泉氏(右)と握手を交わす枝野氏(10日午後、東京都千代田区で)=三浦邦彦撮影

 立憲民主、国民民主両党などによる合流新党の代表選が10日、東京都内のホテルで行われ、立民の枝野幸男代表(56)が国民の泉健太政調会長(46)を破り、初代代表に選ばれた。新党の党名は「立憲民主党」に決まった。149人(衆院106人、参院43人)が参加する野党第1党となる。

 枝野氏は選出後、「今やらなければいけないのは政治に緊張感を取り戻すことだ。新しい立憲民主党は、政治の転換を求める時代の要請によって生まれた」と強調した。「(与党が)本格論戦から逃げて衆院解散するなら、正面から受け止め、国民の選択肢になろう」と呼びかけ、衆院選に向けた準備を急ぐ考えも示した。

 代表選は、新党に参加する立民88人、国民40人、無所属21人の計149人が投票し、枝野氏が107票を獲得した。立民や無所属に加え、国民の小沢一郎衆院議員と小沢氏に近い議員らが支持に回った。泉氏は42票にとどまった。

 同時に行われた党名に関する投票では、枝野氏が掲げた「立憲民主党」が94票で、泉氏の「民主党」が54票だった。岡田克也・元外相ら無所属議員を中心に、枝野氏を支持しつつも党名は民主党を選んだとみられる。

 新党は15日に都内で結党大会を開き、正式に発足する。枝野氏の代表任期は2022年9月末までの2年間。

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1467458 0 政治 2020/09/10 14:21:00 2020/09/10 21:10:26 2020/09/10 21:10:26 立憲民主、国民民主両党などの合流新党の新代表に選出され、代表の座を争った泉健太氏(右)と握手を交わす枝野幸男氏(10日午後2時26分、東京都千代田区で)=三浦邦彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200910-OYT1I50053-T.jpg?type=thumbnail

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