菅新総裁が勝因分析、「地方出身で現場をよく知っていることが浸透」

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  自民党の新総裁に選出された菅義偉官房長官(71)は14日夕、党本部で記者会見に臨み、今後の政権運営について、「国民のために『働く内閣』を作っていく。この国を前に進めていきたい」と決意を語った。 菅氏は勝因について「私自身が地方出身で、地方の現場をよく知っていることが浸透した。新型コロナウイルス対策をしてほしい、経済も再生してほしい、この両立を皆さんが望んだのではないか」と分析した。 菅氏は「困難な状況で、官房長官として仕事をしてきた私が一番適任との声が広がったのではないか。縦割り、既得権益、あしき前例主義を打ち破るのが私の仕事だ」とも語った。

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1476603 0 政治 2020/09/14 18:24:00 2020/09/14 22:19:12 2020/09/14 22:19:12

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