3213回目の記者会見、官房長官として最後…辞めたいと思ったこと「何回も」

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 菅官房長官は14日、首相官邸で、第2次安倍内閣発足以来3213回目となる記者会見に臨んだ。同日午後に自民党新総裁に選出されたため、官房長官の立場ではこの日が最後の記者会見となる見通しだ。

 菅氏は原則1日2回の記者会見について、「政府の立場や見解を正確に発信する貴重な機会であり、しっかり準備し、丁寧に、誠実に臨んできた。全ての会見一つ一つ、印象に残る会見だ」と振り返った。

 官房長官の職務を辞めたいと思ったことがあるかを問われると、精神的な重圧から「何回もある」と言及。2015年9月成立の安全保障関連法の国会審議を挙げ、「国会運営がうまくいかない時、眠れないようなことが度々あった」とも述べた。

 新元号を発表した官房長官が首相に就くのは「平成」の小渕恵三氏に続き2人目。菅氏はこれについて「(元号発表は)運命みたいなものを感じた」と語った。

 16日の新内閣発足までは官房副長官が記者会見を代行する予定だ。

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1476836 0 政治 2020/09/14 20:36:00 2020/09/14 22:19:13 2020/09/14 22:19:13

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