合流新党「立憲民主」が結党大会、枝野代表「有権者に選択肢示す時」

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 野党の合流新党「立憲民主党」は15日、東京都内のホテルで結党大会を開いた。2017年に分裂した民進党以来、150人規模の最大野党が正式に誕生した。

 新党には、旧立民88人、旧国民民主党40人、無所属22人の計150人が参加する。衆参別では、衆院107人、参院43人。

 枝野幸男代表は結党大会で、「衆参で150人、衆院では『政権交代の発射台』と言われる100人を超えるメンバーが集まった。有権者に選択肢を示す時だ」と述べ、政権交代に向けた意欲を示した。

 結党大会では、「多様性」の尊重や「原発ゼロ社会」の実現をうたった綱領を決定した。また、幹事長に旧立民幹事長の福山哲郎参院議員を充てる執行部人事が承認された。

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