菅首相と小池知事、初会談でグータッチ…コロナや五輪で連携「同じ気持ち」

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会談に臨む菅首相(右)と東京都の小池知事(23日、首相官邸で)=源幸正倫撮影
会談に臨む菅首相(右)と東京都の小池知事(23日、首相官邸で)=源幸正倫撮影

 東京都の小池百合子知事は23日、新内閣発足後初めて首相官邸で菅首相と会談し、新型コロナウイルス対策や来夏に延期された東京五輪・パラリンピックの開催に向け、政府と都が連携を強化することを確認した。

 会談冒頭、小池知事が「新型コロナ対策や東京五輪の開催は大きな課題。国と連携して進めていきたい」と話すと、菅首相も「私も全く同じ気持ちだ」と同調した。新型コロナ対応などを巡って溝が指摘されている2人だが、拳を合わせる「グータッチ」を笑顔でして見せ、良好な関係をアピールした。

 会談では、新型コロナ対策や東京五輪の開催のほか、菅首相が「デジタル庁」を新設して推進しようとしている行政サービスのデジタル化についても、政府と都が連携して進めることを確認。会談終了後、小池知事は記者団に「国と都が連携して国益と都民の利便性に資するという点で、考え方は一致している」と語った。

 この会談は、自民党の二階幹事長が仲介して実現したという。

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1496612 0 政治 2020/09/23 19:43:00 2020/09/23 22:41:55 2020/09/23 22:41:55 東京都の小池知事(左)との会談でこぶしを合わせる菅首相(23日午後1時31分、首相官邸で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200923-OYT1I50063-T.jpg?type=thumbnail

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