首相がIOC会長と電話会談、五輪へコロナで協力確認…バッハ氏「日本国民に希望もたらす」

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 菅首相は23日、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長と電話会談を行い、来夏の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、新型コロナウイルス対策で緊密に協力する方針を確認した。

 日本政府の発表によると、首相は新型コロナ対応のため、大会組織委員会や東京都と調整会議を設置し、取り組みを強化していることを説明した。バッハ氏は「大会は歴史的なもので、様々な困難を乗り越えてきた日本国民に希望をもたらすものだ」と述べ、近く来日する考えを示した。

 この後、首相は英国のジョンソン首相と電話会談を行い、新たな通商協定の大筋合意を歓迎し、世界貿易機関(WTO)改革などで協力することで一致した。

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