臨時国会の召集、来月下旬案が浮上…菅首相就任後初の所信表明演説

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 菅首相が就任後初めて所信表明演説を行う臨時国会について、自民党内で10月下旬に召集する案が浮上している。

 先の臨時国会は、首相指名選挙などを行い3日間で閉会した。政府・与党は次の臨時国会で所信表明演説と質疑に加え、日英の新たな通商協定案の承認を図りたい考えだ。

 自民党幹部は23日、「承認案の提出には1か月ほどかかる」との見通しを示した。党内では、召集日を10月23日や26日とする案が取り沙汰されている。政府・与党は、新型コロナウイルスのワクチン接種で健康被害が起きた場合に賠償を国が肩代わりする法案の提出も検討している。

 首相は23日、国会近くのホテルで自民党の森山裕国会対策委員長、林幹雄幹事長代理と会談した。臨時国会の召集日程などについて協議したとみられる。

無断転載・複製を禁じます
1496956 0 政治 2020/09/23 22:06:00 2020/09/23 22:06:00 2020/09/23 22:06:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ