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「閣僚全員が復興相の認識で」、菅首相が訓示…26日に福島視察

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 菅首相は25日、首相官邸で開かれた復興推進会議で、「閣僚全員が復興相との認識の下に、行政の縦割りを廃し、前例にとらわれず(東日本大震災の)被災地の復興に全力を尽くしてほしい」と訓示した。

 来年3月に、東日本大震災が起きてから10年の節目を迎える。首相は安倍政権が掲げた「東北の復興なくして日本の復興なし」との方針を継承する意向を表明し、「引き続き現場主義に徹して復興をさらに前に進める」と強調した。

 これに関連し、首相は26日に就任後初の地方視察として福島県を訪れる予定だ。双葉町では東京電力福島第一原子力発電所や今月20日に開館した「東日本大震災・原子力災害伝承館」を視察し、広野町では県立ふたば未来学園中学・高校を訪問する。

 菅内閣が16日に閣議決定した政権運営の「基本方針」では、東日本大震災からの復興に関する文言が盛り込まれず、野党などは「被災地軽視」などと批判していた。福島を真っ先に視察するのは、震災復興重視の姿勢をアピールする狙いがあるとみられる。

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1501604 0 政治 2020/09/25 21:06:00 2020/09/25 21:06:00 2020/09/25 21:06:00

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