中曽根元首相の合同葬、予備費から9600万円…加藤長官「簡素で必要最小限の経費」

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 政府・自民党は28日、昨年11月に死去した中曽根康弘・元首相の内閣・自民党合同葬実行委員会の初会合を首相官邸で開いた。

 実行委員長の加藤官房長官は会合で、「生涯を通じて我が国の繁栄に全力を傾けた中曽根氏の功績にふさわしい葬儀となるようにお願いしたい」と述べた。合同葬は10月17日に東京・高輪のグランドプリンスホテル新高輪で行われる。

 政府は経費の半分として約9600万円を今年度予算の予備費から支出する。加藤氏は28日の記者会見で「簡素なものとしつつ、新型コロナウイルス対策に万全を期す必要がある。必要最小限の経費だ」と語った。

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1507544 0 政治 2020/09/28 23:34:00 2020/09/28 23:34:00 2020/09/28 23:34:00

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