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総裁選で最下位、石破茂氏「責任を取る」…派閥会長辞任の意向

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 自民党の石破茂・元幹事長は22日、自身が率いる石破派(水月会)の会長を辞任する意向を固め、周辺に伝えた。複数の関係者が明らかにした。22日午後に臨時の派閥総会を開き、表明する見通しだ。

 石破氏は周辺に対し、9月の自民党総裁選で敗北したことについて、「誰も責任を取らないわけにはいかない」と述べた。

 総裁選では同派内から、「勝算がない」として出馬を見送るべきだとの意見もあったが、石破氏が出馬を決断していた。国会議員票と地方票の合計534票のうち、石破氏は国会議員票26票、地方票42票の計68票の獲得にとどまった。菅首相(党総裁)の377票、岸田文雄・前政調会長の89票を下回り、最下位に終わっていた。

 石破氏は2015年9月に、12年の党総裁選で石破氏を支持した議員らを中心とする石破派を発足させていた。

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1567795 0 政治 2020/10/22 11:21:00 2020/10/22 12:18:24 2020/10/22 12:18:24

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