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無人宅配ロボ、電柱よけて信号の色識別…公道走行実験を官房長官視察

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 加藤官房長官は31日、麹町郵便局(東京都千代田区)を訪れ、日本郵便などによる無人宅配ロボットの公道走行実験を視察した。加藤氏は視察後、「一日も早く実用化し、生産性向上につなげたい」と述べた。

無人宅配ロボットを視察する加藤官房長官(31日午前11時6分、東京都千代田区で)=山崎崇史撮影
無人宅配ロボットを視察する加藤官房長官(31日午前11時6分、東京都千代田区で)=山崎崇史撮影

 ロボットは高さ約1メートルで、30キロ・グラムの荷物を最大時速6キロ・メートルで運べる。地図データをもとに自律走行し、内蔵のセンサーやカメラによって電柱をよけたり、信号の色を識別して交差点を渡ったりできる。加藤氏はロボットが交差点を横断する様子を確認。郵便局内ではQRコードを使い、ロボットから荷物を降ろした。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、宅配ロボットは人と人が接触せずに荷物を配達できる技術として期待されている。

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1592807 0 政治 2020/10/31 17:54:00 2020/10/31 23:02:12 2020/10/31 23:02:12 無人宅配ロボットを視察する加藤官房長官(31日、東京都千代田区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201031-OYT1I50050-T.jpg?type=thumbnail

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