大阪市の廃止か存続か、「都構想」住民投票きょう投開票

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 大阪市を廃止し、4特別区を新設する「大阪都構想」の賛否を問う市民対象の住民投票が1日、投開票される。投票率にかかわらず結果には拘束力があり、賛成多数の場合、史上初めて政令指定都市が廃止され、2025年1月1日に4特別区に移行する。賛否同数か反対多数なら大阪市は存続し、制度案は廃案となる。

 住民投票は10月12日に告示された。有権者は18歳以上の大阪市民約223万人。30日現在の期日前投票者数は36万338人で、15年5月の前回住民投票の期日前投票者数(35万9203人)を既に上回っている。

 前回住民投票では、大阪市を5特別区に分割する案が僅差で否決された。

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1593003 0 政治 2020/11/01 05:05:00 2020/11/01 05:06:53 2020/11/01 05:06:53

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