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企業の現預金、環境技術投資を…首相「全力で応援」

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 菅首相は7日、横浜市で講演し、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする政府目標に向けて、企業が現預金を環境関連の技術革新など投資に振り向けるよう支援策を講じる考えを示した。

 首相は「環境と経済の好循環を作っていく発想の転換が必要だ」と述べ、「日本企業には240兆円もの現預金がある。大胆な投資をして、イノベーション(革新)を起こしてほしい。前向きな挑戦には全力で応援をしていく」と強調した。

 50年までの排出量実質ゼロを打ち出す経緯については「行政の縦割りの象徴で、環境省と経済産業省の間で膠着こうちゃく状態が続いていた」と振り返り、「攻めの姿勢で取り組んでいこうと決断した」と語った。

 男性の国家公務員の育児休業を巡っては「率先してやるべきだ。育休をとれるよう、上司にも査定みたいな形でだんだん追い込んでいこうと思っている」との考えを示した。

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1609328 0 政治 2020/11/07 19:59:00 2020/11/07 19:59:00 2020/11/07 19:59:00

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