衆院本会議場、発言時はマスク着用が一転して必須に

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マスクを着用して答弁する菅首相(10日、衆院本会議場で)
マスクを着用して答弁する菅首相(10日、衆院本会議場で)

 衆院議院運営委員会は10日の理事会で、本会議場で登壇して発言する際に不要としたマスクの着用を一転、必須とすることを決めた。新型コロナウイルスの感染が再流行しつつあることなどを考慮した。マスクの代わりにフェースシールドを使用することも認める。

 マスクの着用を巡っては、10月28日の理事会で、壇上と議席との距離が十分保たれ、飛沫ひまつ対策が取れているとして、登壇時のみ外すことを認めた。しかし、発言者が代わる度に壇上のマイクを消毒するなど、事務局職員の負担にもなっていた。

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1615737 0 政治 2020/11/10 20:15:00 2020/11/10 20:31:13 2020/11/10 20:31:13 衆院本会議で新型コロナウイルスのワクチン接種を無料とする予防接種法改正案などについて答弁する菅首相。本会議場で登壇して発言する際に限りマスクの着用は不要と決まったが、この日から再びマスクを着用して発言することになった(10日午後1時15分、国会で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201110-OYT1I50063-T.jpg?type=thumbnail

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