わいせつ教員増加、官房長官「児童生徒を守り育てる立場あってはならない」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 児童生徒らへのわいせつ行為で処分される教員が増えている問題を巡り、加藤官房長官は17日の記者会見で、「児童生徒を守り育てる立場にある教師が、わいせつ行為を行うことは断じてあってはならない」と述べ、教員免許法の改正を念頭に、教員免許状の管理の厳格化を検討していることを明らかにした。

 現行法では、わいせつ行為などで懲戒免職になり教員免許が失効しても3年たてば免許が再取得できる。加藤官房長官は「より厳しく見直すべく、専門家の意見を聞き、内閣法制局と相談を重ねている」とした。

無断転載・複製を禁じます
1633543 0 政治 2020/11/17 20:03:00 2020/11/17 20:39:30 2020/11/17 20:39:30

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ