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反論すべきだった・黙認になる…中国外相「尖閣」領有権主張、自民に不満噴出

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 自民党の外交部会などの合同会議が26日、開かれた。中国の王毅ワンイー国務委員兼外相が共同記者発表で尖閣諸島(沖縄県)の領有権を主張したことに反論するよう、政府に求める意見が相次いだ。

 24日の日中外相会談で、茂木外相は尖閣周辺での中国公船による領海侵入の自制を王氏に求めた。

 王氏は会談後の共同記者発表で「日本の漁船が釣魚島(尖閣の中国名)周辺の敏感な水域に入る事態が発生し、我々はやむを得ず必要な反応をしなければならない」と発言した。26日の合同会議では「即応的に反論するべきだった」「黙認していることになる」といった不満の声が噴出した。近く外相に「強く反論していくよう求める」とする決議文を提出する。

 加藤官房長官はこの日の記者会見で「共同記者発表は(両氏が)一度ずつ発言する形となっている。(王氏の)発言後、(発言内容を)受け入れられない旨、日本から中国側に申し入れている」と述べた。

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1656174 0 政治 2020/11/27 05:00:00 2020/11/27 10:19:37 2020/11/27 10:19:37

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