読売新聞オンライン

メニュー

市役所内にサウナ設置の市長、「一身上の都合」で大阪維新の会離党

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 大阪府池田市の冨田裕樹市長(44)は所属する大阪維新の会を26日付で離党した。理由を「一身上の都合」としている。

 26日には、冨田市長が市役所内に家庭用サウナを設置していた問題などを検証する市議会の百条委員会が設置されており、関係者によると、党に迷惑をかけないために離党を決断したという。

無断転載・複製を禁じます
1663871 0 政治 2020/11/30 13:29:00 2020/11/30 18:16:18 2020/11/30 18:16:18

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)