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杉山駐米大使を退任させ、後任に冨田韓国大使を起用へ

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 政府は、杉山晋輔駐米大使(67)を退任させ、後任に冨田浩司韓国大使(63)を起用する方向で調整に入った。近く閣議決定する。冨田氏は米国公使や外務省北米局長を歴任しており、来年1月発足の米新政権と協力関係を築くのに適任と判断した。冨田氏の後任には相星孝一イスラエル大使(61)を充てる方向だ。

冨田浩司氏
冨田浩司氏

 冨田氏は1981年に外務省に入省し、北米局長やイスラエル大使などを務め、2019年10月から現職。元徴用工(旧朝鮮半島出身労働者)訴訟問題や日本による対韓輸出管理厳格化などで冷却化した日韓関係の修復に努めた。

 トランプ政権での日米関係はおおむね良好で、冨田氏は新政権と関係維持や強化を図ることになりそうだ。

 来年度以降の在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)に関する日米交渉が現政権の任期内に解決できない場合には、交渉は新政権に持ち越される。

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1683972 0 政治 2020/12/07 22:30:00 2020/12/08 00:32:44 2020/12/08 00:32:44 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201207-OYT1I50074-T.jpg?type=thumbnail

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