読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

コロナ警戒、国会始まる…1席ずつ間隔空けて着席

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて11都府県で緊急事態宣言が続くなか、18日に通常国会が召集された。国会では、これまでに現職議員7人の感染が判明し、うち1人が亡くなった。国の立法機能を守るため、議場では様々な感染防止策が講じられ、各議員も感染予防に努めている。

開会式に先立ち、議席の確認などのため参院本会議にマスクを着用して臨む議員ら(18日午前9時59分、国会で)=源幸正倫撮影
開会式に先立ち、議席の確認などのため参院本会議にマスクを着用して臨む議員ら(18日午前9時59分、国会で)=源幸正倫撮影

 18日午前、東京・永田町の国会内。マスク姿の参院議員が次々と本会議場に現れ、入り口で手指を入念にアルコール消毒した後、議場へ入っていった。中では「密」を防ぐため前後左右に1席ずつ間隔を空けて着席し、本会議に臨んだ。

 国会では昨年から、マスクの着用や消毒を徹底し、採決時を除いて本会議や委員会の出席者を絞るなどの感染予防策を講じてきた。だが、同9月以降、与野党の議員7人の感染が相次いで判明。このうち立憲民主党の羽田雄一郎参院議員は12月27日、秘書の運転する車でPCR検査を受けるクリニックに向かう途中で容体が急変し、53歳で死去した。

 緊急事態宣言の再発令を受け、衆院議院運営委員会は今月13日の理事会で改めて感染防止対策の徹底を確認。各議員は発熱など感染の疑いがある場合には率先して検査を受け、感染拡大を早期に食い止めることなどを申し合わせた。

残り:156文字/全文:821文字
読者会員限定記事です
新規登録ですぐ読む(読売新聞ご購読の方)
無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
1777700 0 政治 2021/01/18 11:22:00 2021/01/18 12:07:35 2021/01/18 12:07:35 開会式に先立ち、議席の確認などのため参院本会議にマスクを着用して臨む議員ら(18日午前9時59分、国会で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210118-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)