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47歳で衆院初当選、梶山氏から受けた「薫陶」…首相が施政方針演説で披露した「おまえの仕事」

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菅首相(右端)の施政方針演説が行われた衆院本会議(18日午後2時34分、国会で)=高橋美帆撮影
菅首相(右端)の施政方針演説が行われた衆院本会議(18日午後2時34分、国会で)=高橋美帆撮影

 菅首相は18日の施政方針演説で、「47歳で初めて衆院議員に当選したとき、当時の梶山静六官房長官から二つのことを言われ、信条としてきた」と語り、政治の師と仰ぐ梶山氏から受けた教えを披露した。

 首相によると、梶山氏は「今後は少子高齢化と人口減少が進み、経済はデフレとなる。国民に負担をお願いする政策も必要になる。必要性を国民に説明し、理解してもらわなければならない」と説いた。さらに「日本は経済発展を遂げたが、資源の乏しい日本にとって、これからがまさに正念場となる。国民の食いぶちを作っていくのがおまえの仕事だ」とも諭した。

 首相は演説の中で、脱炭素のグリーン社会とデジタル改革を挙げ、「次の成長の原動力をつくり出す」と宣言した。最後に梶山氏の言葉を引き、「これらの言葉を胸に『国民のために働く内閣』として全力を尽くしていく」と演説を締めくくった。

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1780033 0 政治 2021/01/18 22:32:00 2021/01/19 00:15:27 2021/01/19 00:15:27 衆院本会議で施政方針演説をする菅首相(右端)(18日午後2時34分、国会で)=高橋美帆撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210118-OYT1I50067-T.jpg?type=thumbnail

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