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山形知事、市長らからの連携不足批判に「心外」…「日ごろから言ってもらえれば」

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 山形県の吉村知事は27日、当選後初の定例記者会見に臨んだ。知事選で対立候補を支援した複数の市長から、県の連携不足などを批判する声が出たことについて、「誰とは申し上げないが心外だ」と不快感を示した。

 吉村知事は「選挙になって、いきなり出てきた。日ごろから言ってもらえればよかった」と疑問を呈し、「色々な思いはあるが、しっかり連携して今後も県政を進めたい」と述べた。

 告示9日前の昨年12月に県が酒田市の離島・飛島の全世帯に県産米10キロを配布した経緯を問われると、荒天で島の定期船の欠航が続いた事情を挙げ、「防災くらし安心部の担当が考えた。報告を受け、良いことだと思った。大変な時に食べ物を送るのは大事なこと」と理解を求めた。

 また、県内で3月にも始まる新型コロナウイルスのワクチン接種業務などを担当する「新型コロナワクチン接種総合企画課」を2月1日に健康福祉部に設置することを明らかにした。

 36人体制で、現在の薬務・感染症対策室(9人)から移行する。ワクチンの流通を担う卸売業者の選定、接種を実施する市町村の支援などにあたる。

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1803631 0 政治 2021/01/28 18:13:00 2021/01/28 18:13:00 2021/01/28 18:13:00

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