医療従事者向けワクチン接種、2月中旬に前倒し…首相「一日も早くという思い」

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 菅首相は2日の記者会見で、医療従事者向けの新型コロナウイルスワクチンの接種開始を2月中旬に前倒しする意向を示した。

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緊急事態宣言の延長などについて記者会見する菅首相(2日午後、首相官邸で)=源幸正倫撮影
緊急事態宣言の延長などについて記者会見する菅首相(2日午後、首相官邸で)=源幸正倫撮影

 首相は「一日も早くという思いで努力した。有効性、安全性を確認した上で2月中旬に接種をスタートしたい」と述べた。また、65歳以上の高齢者への接種は4月から始めると明言した。

 首相は先月の記者会見で、医療従事者向けの接種を2月下旬までに始める考えを表明していた。

 一方、厚生労働省は米製薬大手ファイザーのワクチンについて、12日にも専門家による部会を開き、承認の可否を判断する。

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1815744 0 政治 2021/02/02 20:09:00 2021/02/03 00:49:17 2021/02/03 00:49:17 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210202-OYT1I50065-T.jpg?type=thumbnail

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