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日韓関係「重要でない」、過去最高40・4%…内閣府調査

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 内閣府は19日、「外交に関する世論調査」の結果を公表した。日韓関係が「重要だと思わない」「あまり重要だと思わない」を合わせた回答が40・4%(前年比2・7ポイント増)で過去最高となった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、従来の面接方式から郵送調査に変更したため、単純比較はできないが、元徴用工(旧朝鮮半島出身労働者)訴訟問題などを巡る日韓の対立が影響したとみられる。

 日韓関係が「重要だと思う」「まあ重要だと思う」は58・4%(同0・9ポイント増)で、過去最低の前回からわずかに改善したが、依然として低水準だった。

 日露関係も「重要だと思わない」「あまり重要だと思わない」が23・7%(同4・1ポイント増)で過去最高となった。北方領土問題を含む日露平和条約締結交渉の停滞が背景にあるようだ。

 一方で日米関係は「重要だ」「まあ重要だ」が過去最高の97・1%(同2ポイント増)。途上国を支援する理由(複数回答)では「災害や感染症などで協力する必要がある」が58・9%(同12・6ポイント増)と急増した。

 調査は昨年10~12月、18歳以上の3000人を対象に実施し、1865人(62・2%)が回答した。

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1855086 0 政治 2021/02/19 18:22:00 2021/02/19 19:18:17 2021/02/19 19:18:17

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