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接待問題で山田内閣広報官「一般的な懇談だった」…「深く反省」と陳謝、働きかけは否定

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衆院予算委員会で答弁する山田真貴子内閣広報官(奥は武田総務相)(25日午前、国会で)=源幸正倫撮影
衆院予算委員会で答弁する山田真貴子内閣広報官(奥は武田総務相)(25日午前、国会で)=源幸正倫撮影

 菅首相の長男らから総務省幹部が接待を受けていた問題で、総務審議官時代に接待を受けた山田真貴子内閣広報官は25日午前、衆院予算委員会に出席し、「公務員の信用を損なうことになったことを深く反省している。本当に申し訳なかった」と陳謝した。

 総務省の調査によると、山田氏は2019年11月、首相の長男を含む放送関連会社「東北新社」の関係者4人と会食。1人あたり7万4203円もの高額の接待を受けていた。

 会食中の会話について、山田氏は「放送業界の実情の話はあったかもしれないが、一般的な懇談だった」と述べ、放送行政をゆがめるような「働きかけはなかった」と強調した。同社から接待を受けたのは1回だけだと説明した。

 「職務を続けていくなかで、できる限り自らを改善していきたい」とも述べ、引き続き内閣広報官を務める意向を示した。

 立憲民主党の黒岩宇洋、後藤祐一両氏の質問に答えた。

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1866458 0 政治 2021/02/25 09:44:00 2021/02/25 11:37:09 2021/02/25 11:37:09 衆院予算委員会で総務省幹部接待問題を巡る質問に答弁する山田真貴子内閣広報官(奥左は武田総務相)(25日午前9時24分、国会で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210225-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

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