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内閣広報官に小野日子・外務副報道官を起用…山田真貴子氏は「体調不良」で辞職

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小野日子氏
小野日子氏

 政府は3日午前の持ち回り閣議で、辞職した山田真貴子内閣広報官(60)の後任に、外務省の小野日子ひかりこ外務副報道官(55)を充てる同日付の人事を決定した。

 小野氏は1988年に外務省に入省。在米日本大使館での広報文化担当などを経て、2012年に内閣副広報官に就き、政府の情報発信を担った。16年からは東京五輪・パラリンピック大会組織委員会のスポークスパーソンを務めるなど広報分野に精通している。

 山田氏は総務審議官時代に菅首相の長男が勤務する放送関連会社「東北新社」から接待を受けていたことが発覚し、体調不良を理由に1日に辞職していた。

 ▽内閣広報官

 小野日子氏(おの・ひかりこ)88年一橋大社会。外務副報道官。東京都出身。55歳。

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1882347 0 政治 2021/03/03 09:28:00 2021/03/03 11:37:39 2021/03/03 11:37:39 競泳男子リオデジャネイロ・パラリンピック代表の山田拓朗選手(左)と五輪メダリストの松田丈志さん。2020年東京五輪・パラリンピックのメダルの材料にするための不要な携帯電話を提供し、メダルを手に記念撮影する。中央は組織委員会の小野日子スポークスパーソン。東京・大手町で。2017年4月1日午前9時55分撮影=時事通信代表撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210303-OYT1I50021-T.jpg?type=thumbnail

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